新築一戸建てのお玄関に屋根をつけたい、とお悩みのかたへ

こんにちは♪大阪府河内長野市にある庇(ひさし)専門店「ひさしっくす」です。

近頃よくお問合せいただくのが、「新築一戸建てのお玄関に屋根がないので雨の日に濡れて困っている。庇をつけたいが、どんなデザインでどこにどうやってつけたらいいのかわからない。」というお悩みです。

確かにお玄関に屋根がないと、外観的にはスッキリして見えますが、いざ住んでみると、雨や雪の日は玄関ポーチは濡れてしまいますし、傘を差していた場合、玄関の前でたたむと身体も濡れてしまいます。お子様連れの場合はもっとおうちに入るまでに時間もかかるでしょうし、濡れたくありませんよね!住みやすさを考えるのなら「後付け庇」はとても重要なポイントです。

お玄関に庇(ひさし)を付けるメリットとして

■ 雨や雪除け→お玄関を出た時に雨や雪で濡れるのを防いでくれます。

■ 直射日光を防ぐ→直射日光があると強い日差しが玄関ポーチや玄関の中まで入り込むので、熱を通して暑さを感じやすくなるのを防いでくれます。

■ 建物等の劣化を防ぐ→雨水による外壁の汚れや痛み、または漏水等のリスク回避

このように、お玄関に庇を付けることによって「住みやすさ」がかなり変わってきます。

でも、まわりを見ても最近の新築一戸建てのお玄関には庇がない場合が多いですよね。その理由として以下の4つがあげられます。

☑ 外観にそぐわない

☑ コストがかかる

☑ 壁に直接つけるので雨漏りの原因にならないか心配

☑ 建ぺい率の問題

お玄関に庇を付けない1番の理由としては、やはり「外観にそぐわない」です。
せっかく入念な打ち合わせをして気に入ったデザインのおうちを建てたのに、おうちの「顔」となるお玄関に付けた庇(ひさし)がイメージに合わなくてガッカリ。。といお話も良く聞きます。ラグジュアリーな雰囲気のおうちなのに、庇が簡素過ぎたり、ヨーロッパ調のおうちなのに庇が和風だったり。。いくらメリットが多いとは言えデザインが合わなければ付けたくなくなります。ですが、最近は庇(ひさし)が付いていない新築一戸建ても多いことから、後付け庇(ひさし)もデザインが豊富になってきています。奥行や幅のサイズもカスタマイズ出来るものもあり、お洒落で利便性もある後付け庇(ひさし)が増えています。

ローマモデル182cmフローズンボード施工事例後付け庇専門店ひさしっくす

また、コスト面では最近では身近な言葉になった「DIY」で簡単に取り付け出来るものもたくさんあるので、施工費を節約するためにもチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
DIYで取付の際は壁の種類を確認をしましょう。壁の種類によって庇に使うボードの幅や、ビスの種類が変わってきます。

~壁の種類~

壁に直接庇(ひさし)を取り付ける際の雨漏りは設置後に、雨仕舞(あまじまい)と呼ばれる、雨の侵入を防ぐコーキング処理をすれば、安心です。年数が経つにつれ心配になってきますが、もし雨漏りしてしまった場合はコーキングを増し打ちするとピタリと雨漏りが治ることがあります。
パテでヒビからの浸水を防ぐ対策もあります。

最後の建ぺい率の問題は難しいそうに聞こえますが、下記の通りです。
「建ぺい率」とは、建物を建てる時に決められている建築面積の割合のことで、各自治体の基準で建ぺい率が決められています。
簡単な例で見てみると下記のようになります。

●敷地面積100坪→建ぺい率50%→建築面積50坪
●敷地面積100坪→建ぺい率80%→建築面積80坪

建築面積は、建物の外壁と柱の中心線で囲まれた範囲のことを差し、この「外壁と柱の中心線」より庇(ひさし)が1m以上突き出していなければ建築面積には含まれません。

できるだけ建築面積を広くとりたい場合、建ぺい率が50%の場合は庇は1m以内にし、建ぺい率が80%の場合は庇が1mを超えても十分な建築面積が確保できる場合が多いことになります。

いかがでしたか?お洒落で快適なお玄関にするために庇は必須アイテムです。是非デメリットを回避して素敵な新築生活を送りましょう!

 

庇(ひさし)のことや、庇の設置のことでご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

庇のプロがお答えします!

 

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電話番号:0721-55-2521
メールアドレス:info@j-hawk.jp

 

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