DIY初心者でも新築一戸建てのあらゆる外壁に後付け庇(ひさし)の取り付け可能です。

こんにちは♪大阪府河内長野市にある後付け庇(ひさし)専門店「ひさしっくす」です。

暑い日が続きますね。こんな日は庇(ひさし)のあるお家で涼しく快適に過ごしたいですよね。
しかも庇(ひさし)は日除けだけでなく夏の日差しから窓や外壁を守ってくれる効果もあるんです。

でも「庇(ひさし)をDIYで取り付けたいけど、壁がボコボコしたデザインなのに大丈夫かな?」とお悩みのかたも多いのではないでしょうか?安心してください!ボコボコでもザラザラでもツルツルでも木造建築の場合、柱の位置さえ確認出来たらDIYで庇(ひさし)の取り付けは可能です。

新築一戸建てのほとんどの外壁が「サイディング」もしくは「モルタル」で施工されています。モルタルとサイディングはどちらも優れた建材ですが、違いや特徴はいくつもあります。そのため、デザインの好みはもちろん、それぞれの機能や特徴を知った上で選ぶことが重要です。

「サイディング」と「モルタル」の違い

  • サイディング

窯業系サイディングは、セメントと繊維質の材料を混ぜて作られた板状の外壁材です。軽量なサイディングは耐震性に優れた建材として人気を集めています。
様々な色柄が販売されていて、工場で大量生産ができて比較的安価なため、日本の住宅の7割以上で使用されています。また、工場であらかじめカットしお家を建てるときに組み立てるだけなので、工期が短く住むのも大きな魅力です。シンプルなものからレンガ調の模様まで、様々なデザインから選べます。凹凸が深かったりするものほどグレードが高く、費用もかかります。

  • モルタル

モルタルはざらざらとしたあたたかみのある風合いが特徴です。モルタルを塗る作業は職人による手作業の為、工事に時間はかかってしまいますが、サイディングに出せない独特の模様や風合いを出すことができるのが特長です。お家のデザインを大事にする方に特に人気のある外壁材です。
職人による手作業で仕上げていくので継ぎ目がなく、カーブがあるお家など凝ったデザインのお家にも適しています。また、何層にも塗り重ねて厚みを作る分、遮音性に優れています。

新築一戸建ての場合ほとんどが木造建築です。その上にサイディングやモルタルで壁を覆っている感じになるので外壁がボコボコ、ザラザラ、ツルツルでも木造建築の柱の中心にビスを打ち込むことが出来ればDIYで取り付け可能です。

取り付けた後はボコボコしている外壁の場合、隙間が出来てしまいますがしっかりコーキングすることで雨漏り防止になります。よく晴れた日にコーキングしてしっかり乾かしてくださいね。

外壁に取り付けたひさしっくすの庇(ひさし)

サイディングの壁に取り付けた庇
自転車置き場の施工事例ケノフィックスモデル1000ブラウン×グレー
モルタルの壁に取り付けた庇

本日の担当はキャサリンでした。

キャサリン

ネコを愛するひさしっくすスタッフ

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